6月29日オンラインセミナー「誰もが幸せになるダイヤモンドの実現に向けて」

私たちダイヤモンド・フォー・ピースは、ダイヤモンドが人道・環境配慮の上、採掘・カット・製造されることが当たり前の社会を目指し、貧困、持続可能な生産と消費、環境等に関連する持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する活動を行っています。
6月29日のオンラインセミナーでは、キンバリープロセス市民社会連合が作成した動画 「We need to talk about diamonds」に当会が日本語字幕を付した短編ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドについて語ろう~採掘の代償を払っているのは誰?」(約8分)を上映します。一般的にダイヤモンドの99%が紛争や暴力と関係ないとされていますが、それは真実ではありません。本動画では、採掘労働者が自ら労働環境の実態を語り、ダイヤモンドの研磨企業・販売企業もその現状について見解を述べています。

その後、DFPが実施するリベリアの手掘りダイヤモンド採掘労働者に対する活動状況につき、今年世界銀行の支援で実施した「ダイヤモンド原石評価基礎研修」事業を含め、進捗報告を行います。

また、近年、環境負荷が小さいと言われる「ラボグロウンダイヤモンド」が注目を浴びていますが、果たしてラボグロウンダイヤモンドは環境に優しく紛争や人権問題と無関係なダイヤモンドなのでしょうか?当会の見解を説明します。

最後に、ウクライナ侵攻後のロシア産ダイヤモンドの現状について、キンバリープロセス市民社会連合メンバーである国際平和情報サービス(IPIS)からの情報をお知らせします。

ダイヤモンドを取り巻く課題について知り、現状を改善するために私たちができることについて一緒に考えませんか?

「誰もが幸せになるダイヤモンドの実現に向けて」

【日時】2022年6月29日(水)18:00〜19:30(QAを含む)
【参加費】無料
【言語】日本語
【プログラム】
-短編映画の上映「ダイヤモンドについて語ろう~採掘の代償を払っているのは誰?」
-DFP活動報告:DFPによるリベリアにおける手掘りダイヤモンド採掘者への自立支援活動 
-ラボグロウンダイヤモンドは本当に環境に優しいのか
-ウクライナ侵攻とロシア産ダイヤモンドをめぐる現状とは
-Q&A
【お申し込み方法】
以下のPeatixページからお申込ください。参加URLは前日までにPeatixイベントページ及びPeatixのメッセージへ送付いたします。
https://dfp-20220629.peatix.com/view
【お問い合わせ先】info☆diamondsforpeace.org (☆を@に変えて送信ください)