ダイヤモンド・フォー・ピースの活動を応援してくださっている法人会員企業をご紹介いたします。尚、以下の紹介文は各法人会員企業から提供されたものです。各社の事業にご質問のある方は、企業に直接お問い合わせください。

◆ブルー・ダイヤモンド・メンバー

Monnickendam Diamonds https://www.monnickendam.co.uk
所在地:ロンドン(英国)

Monnickendam社の非常に豊かな経験を含む長きに渡る歴史の中で、私たちは事業の核となる基本的価値と道徳規範を構築してきました。進歩的なビジネスの中にも伝統の役割はあり、私たちは何をするにせよこれをとても大切にしています。それでもなおMonnickendam社は、時が止まらないのと同様、決して留まることはありません。私たちは現代の課題に常に注意を払って対応し、ダイヤモンド市場そしてダイヤモンドのカッティングや研磨の技術に革新的な取り組みを展開しています。

◆イエロー・ダイヤモンド・メンバー

SUNJEWELS Private Limited. http://www.sunjewels.com
所在地:ムンバイ(インド)

1985年に創業したSunjewelsは、世界中のデザイナーブランドや小売店のためにファインジュエリーを製造する会社です。インドのムンバイ及びジャイプールで、900人以上を雇用し複数の施設で事業を行っています。

私達Sunjewelsは、Responsible Jewellery Council (RJC)のメンバーです。また、世界経済フォーラムは、私達を世界的な成長企業と認識しています。Sunjewelsは、製品・技術・マネジメント・人事などの面においてイノベーションの最前線にいると自認しています。例えば、過去15年に渡り毎日ヨガを実践しているのです。

私達は常にお客様の期待を超え、高い品質の製品をお届けするために努力しています。

Ingle & Rhode  https://www.ingleandrhode.co.uk/

所在地:ロンドン(英国)

私たちのストーリーは2006年に始まりました。当時、デイビッド・ロードは婚約指輪を探していましたが、どこでダイヤモンドが産出されたのか、どのような状況下で宝石が製造されたのかを説明できるジュエラーに出会えませんでした。デイビッドは宝飾関連業界を調べていけばいくほど、多くの妥協を求められていることに気づきました。それは血塗られたダイヤモンド*から、ダーティ・ゴールド**、労働搾取、児童労働に至るまでさまざまです。デイビッドと友人のティム・イングルは、従来の宝石ブランドに取って代わる倫理的なブランドを提供するため、2007年にIngle & Rhodeを立ち上げました。

*別名ブラッドダイヤモンドとも言う。紛争の資金源になるダイヤモンド
**抽出の過程で水銀を使用したり、採掘過程で労働者の人権を侵害するゴールド

MARAISMARA https://www.maraismara.com

所在地:トッリチェ(イタリア)

私たちがつくるジュエリーには、いつも何らかの秘密の意図があります。哲学を勉強してからというもの、神秘的な物事やその探求に魅せられてきました。私の心とデザインが1本のまっすぐの線でつながろうとした時、ある疑問が沸いてきたのです。「私たちが制作に使おうとしている原料は、内面も美しい本物と言えるのだろうか?」美しいジュエリーは美しい倫理と共になければならないと考えています。そこで私たちは、原料の供給者に原料について質問をし始め、ゴールド、パールや宝石の供給の仕組みについて学びました。その結果、フェアトレード認証されたゴールドを使用しています。他の原料についても、できる限りフェアな原料を探して使用しています。

Peace Diamond (Tarzan Ltd) https://tarzan-ltd.com  (作成中)

所在地:岡山県(日本)

東京真珠株式会社 https://tokyopearl.tokyo/

所在地:東京(日本)

真珠素材のメーカーであるとともに、ダイヤモンドの輸入商社として、インド、ベルギー、イスラエルといった世界中のダイヤモンド市場と密接につながっていることが東京真珠の強みです。自社研磨工場もバンコクで運営しています。トレーサビリティにおいて信頼できる各地の取引先から安心できる天然ダイヤモンドを、フェアトレードのルールを守り、国内外のジュエリーメーカーや小売店に供給しています。

Brilliance+

BRILLIANCE+(ブリリアンス・プラス)https://www.brilliance.co.jp/

所在地:東京(日本)

BRILLIANCE+はブライダルジュエリーをメインに取り扱うD2Cブランドです。2006年に誕生しました。国内外のダイヤモンドサプライヤーと自社の取引システムを連携させたビジネスモデルが最大の強みです。様々な品質のダイヤを取り扱い、その数は、日本国内最多級の多さです。実際にダイヤの品質を見比べたり、リングデザインの試着、ブランドの世界観を体験できるショールームを日本国内に展開しています。

W. E. Clark & Son https://www.weclarkandson.co.uk/

所在地:イーストサセックス(英国)

W. E. Clark & Sonは、英国のイーストサセックスに本拠地を置く、1919年から200年以上に渡って続くファミリージュエリービジネスです。ファインジュエリー及び時計の小売を行っています。

Gemmological Certification Services (GCS)  https://gcslab.co.uk

所在地:ロンドン(英国)

Gemmological Certification Services (GCS)は、ダイヤモンド、カラーストーン、真珠の鑑別や鑑定を行う独立系宝石鑑別・鑑定機関です。私たちはリヨン(フランス)のクロード・ベルナルド大学と協力して業務を行っています。カラーストーン原石の産地特定、合成カラーストーンやラボグロウンダイヤモンドの鑑別、天然真珠と養殖真珠の鑑別、サファイア・ルビー・エメラルド・ダイヤモンドの熱処理やエンハンスメントの特定において、英国で有数の機関だと自負しています。

◆ホワイト・ダイヤモンド・メンバー

MIO HARUTAKA https://mioharutaka.com/

所在地:東京(日本)

次の世代にも受け継がれるジュエリーを。オーセンティックなジュエリーを。

Vantyghem Diamonds  https://vantyghemdiamonds.com/
所在地:キッチナー/ウォータールー(カナダ)

私たちは、独立した家族経営のダイヤモンド卸売業です。約50年に渡り、独立系ジュエラーをサポートしてきました。私たちは、適切なダイヤモンドサプライチェーンの確立に努めています。責任を持って採掘され、倫理的に調達され、個別に検証され、専門的にグレーディングされたダイヤモンドを調達するための独自の認証システムを持っています。信頼は得るのは難しく、失うのは簡単です。信頼は、私たちのコアバリューでもあります。私たちは、迅速かつ効率的なサービスを通じて、お客様との約束を守ります。私たちは、一貫性があり卓越した商品・サービスの提供を目指しています。

D’AMADEO damadeo.com

所在地:サンフランシスコ(米国)

D’AMADEOは、アンティーク、ポスト・コンシューマー・リサイクル、原産地が明確なダイヤモンドやカラーストーンを扱う卸企業です。ジュエリー・グロッサリー・プロジェクト(注:ジュエリー業界で使用される単語の定義を行うプロジェクト)へのボランティア参加や、米国非営利団体エシカル・メタルスミスやジュエリー・インダストリー・サミットへの加盟や活動を通して、より透明性が高く、平等で持続的なジュエリーのサプライチェーンを作る支援をしています。