ダイヤモンドに関わる権力者、農作物を破壊する

【2016年9月20日 ラファエル・マルケス・デ・モライス(マカ・アンゴラ)】 村、家、農作物を取り壊し、採掘事業を拡大するという決定により、数百人のアンゴラの小作農やその家族は、ルンダ・ノルテ州北東部のダイヤモンド採掘

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アンゴラに関する記事が山梨研磨宝飾新聞に掲載

2017年11月15日号の山梨研磨宝飾新聞に、ダイヤモンド・フォー・ピース(DFP)が在日アンゴラ大使館に対しアンゴラ人ジャーナリスト、ラファエル・マルケス・デ・モライス氏の有罪判決取消を求める署名を送った件(くわしくは

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在日アンゴラ大使館が署名第2弾を受け取りました

こんにちは。代表理事の村上です。 アンゴラのダイヤモンド採掘地域において行われてきた政府高官等による労働者への暴力や殺人事件を、自身の著書の中で告発したアンゴラ人ジャーナリスト、ラファエル・マルケス・デ・モライス氏が不当

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「ブラッド・ダイヤモンド~ダイヤモンドをめぐるアンゴラの腐敗と苦悩~」公開!

2017年7月27日 2016年4月から1年以上にわたり、DFPのボランティア8名の翻訳プロジェクトチームが取り組んだ、「Blood Diamonds : Corruption and Torture in Angola

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アンゴラでナタを使った暴行:ダイヤモンド産出地域での人権侵害はますます増加

【2016年6月16日(マカ・アンゴラ)】 「私はアンゴラ国民だ!」と無届けのダイヤモンド採掘労働者は苦痛で叫び続けますが、その声は空しくも届かず、一方で、警備員はナタで労働者の手の平を繰り返し打ちます。その労働者の市民

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在日アンゴラ大使館が署名第1弾を受け取りました

こんにちは。代表理事の村上です。 当団体がChange.org上で展開している、アンゴラのジャーナリスト、ラファエル・マルケス・デ・モライス氏がアンゴラのダイヤモンド採掘地域で行われた拷問や殺人を告発したことで有罪判決を

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アンゴラ大統領宛ジャーナリストへの有罪判決の取り下げを求める署名キャンペーン開始

2015年8月21日 特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース(以下、DFP)は、アンゴラのダイヤモンド業界の不都合な真実を暴き、有罪判決を受けたジャーナリスト、ラファエル・マルケス・デ・モライス氏に対する判決取り

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2014年米国国務省 国別人権レポート「アンゴラ」(抜粋要約)

【2014年国別人権レポート「アンゴラ」 米国国務省 抜粋要約】 アンゴラは共和制国家であり、1975年の独立以来、ジョゼ・エドゥアルド・ドス・サントス大統領率いる与党アンゴラ開放人民運動(MPLA)が政権を握っています

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「私を収監することは出来るが、黙らせることは出来ない」

【2015年5月27日 レイチェル・ジョリー(インデックス・オン・センサーシップ)】 国家の権力者に立ち向かうとき、彼らがあなたに向かってあらゆるものを投げてくるということはわかると思います。たとえ彼らが降参だと言っても

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アンゴラ人ジャーナリストに懲役6か月執行猶予2年の判決

【2015年5月28日 ヴィッキー・ベイカー インデックス・オン・センサーシップ】 アンゴラ人ジャーナリストで、非営利団体インデックス・オン・センサーシップ(本部イギリス)の表現の自由賞の受賞者ラファエル・マルケス・デ・

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ジャーナリストへの起訴取り消しを求めるアンゴラ大統領への公開書簡に関する声明

2015年6月14日 アンゴラのジャーナリスト、ラファエル・マルケス・デ・モライス氏への告訴取り消しを求め、欧米の著名人及び日本の特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースが署名した公開書簡の件について、当法人は以下

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ジャーナリストへの告訴を取り下げることを要請するアンゴラ大統領への公開書簡に、スティーブ・マックイーン等が署名

 【2015年6月2日 ロンドン ジョディ・ギンズバーグ(インデックス・オン・センサーシップ代表)】 2011年に出版した書籍『ブラッド・ダイヤモンド』をめぐり、名誉毀損の罪で起訴されていたアンゴラ人ジャーナリスト、ラフ

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『血のダイヤモンド』の主張を巡り、アンゴラ人ジャーナリストに対して追加告訴

【2015年3月25日(水)アンゴラ=ラファエル・マルケス・デ・モライス(ガーディアン新聞:英国)】 ~アンゴラの検察がラファエル・マルケス・デ・モライス氏(アンゴラ人ジャーナリスト)を新たに15件の罪で告発、裁判所前で

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人権侵害の本を書いたために、私は今週にも収監されるかもしれない

【2015年3月23日(月)アンゴラ=ラファエル・マルケス・デ・モライス(ガーディアン)】 ~アンゴラでジャーナリストとして仕事をするのは困難だ。私は政治的腐敗と戦う。なぜなら腐敗は政府が社会を抑圧するための最も洗練され

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