国際女性の日によせて

international women's day image

3月8日国際女性の日にあたり、ダイヤモンド・フォー・ピース(DFP)のプロジェクト・活動に関わってくださっている女性の皆さまに感謝を申し上げます。DFPは運営チーム全員が女性、ボランティアの9割が女性で、情熱ある多くの女性に支えられて活動を実施しています。男性の協力・理解があることで、女性がより一層活躍することができますので、男性の皆さまにも感謝申し上げます。

3月7日、ニューヨーク・タイムズ紙にDFP創業者の村上のインタビュー記事が掲載されました。ダイヤモンド・フォー・ピースを創設するに至った経緯、リベリアを活動地に選んだ理由、現在の取組等について書かれています(下の画像をクリックすると、記事をお読み頂けます)。Chie Murakami Image

米国非営利団体エシカルメタルスミスのブログ、The Source(ザ・ソース)にサスキア・シャット氏が執筆した、現地採掘者が信じる迷信を事実・科学によって払拭するDFPのリベリアでの取組に関する記事”Superstition: An Uphill Battle for Diamonds for Peace“が掲載されました。

Saskia Shutt and Chie Murakami photo

ベス・ウエスト氏が寄稿した「Artisanal Diamond Mining: Addressing the Knowledge Gap(手掘りダイヤモンド採掘:知識の溝を埋めよう)」がGIA(米国宝石学会)の季刊誌Gems & Gemology2023冬号に掲載されました。手掘りで宝石を採掘する人々は、国によってはその宝石の知識を持っていることもありますが、リベリアでは全く様相が異なります。ウエスト氏が携わったDFPでのプロジェクトで、どのようにその知識の溝を埋める取組をしたのか等について書かれています。

Artisanal Diamond Mining photo

ダイヤモンド・フォー・ピースは、リベリアでウィズア村に続き、キャンプアルファ村でも活動を開始しました。また、バーマ村でも近いうちに活動を開始する予定です。

これらの取組を推進するため、寄付会員・法人会員にぜひご登録ください!