ドキュメンタリー短編映画「ダイヤモンドの来た道 ~シエラレオネ 採掘現場の声」映画感想文コンクール

1カラットから変える未来

最終更新日:2019年11月23日(英語部門の入賞者を公開しました。)

■応募されたみなさまへ

「ダイヤモンドの来た道」感想文コンクールに応募いただき、誠にありがとうございます。9月5日消印をもちまして、応募の受付を終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。厳正なる審査の結果、以下の方を入賞者と決定いたしましたので、ご案内いたします。入賞者の方には別途、事務局からご連絡いたします。
※TICAD7賞は、入賞者の中から授与します。表彰イベント当日に受賞者を発表します。

【小学生部門】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 塚原佳那子さん みんなで考えようダイヤモンドのこと
優秀賞 大橋悠里さん 人間の弱さに打ち勝とう
優秀賞 鈴木心桜さん 一日一日を大切に

【中学生部門】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 岡本有布さん シエラレオネ、未来への展望
優秀賞 石川颯人さん 持続可能な環境づくり
優秀賞 藤岡和也さん 「ダイヤモンドの来た道」を読んで

【高校生部門】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 内田かぐ美さん シエラレオネの問題から学んだこと
優秀賞 竹内綾さん ダイヤモンドの輝きの裏で
優秀賞 吉田智咲さん ダイヤモンドの来た道を観て
優秀賞 横畑実鈴さん ダイヤモンドは誰のものなのか

【大学生部門】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 苅屋拓海さん ~ダイヤモンドが通るべき道~
優秀賞 柳沢将伸さん ダイヤモンドの来た道を見て
優秀賞 佐々木雪乃さん 「ダイヤモンドの来た道~シエラレオネ 採掘現場の声~」 感想
優秀賞 于佳トウさん 「ダイヤモンドの来た道~シエラレオネ 採掘現場の声~」 を見て思ったこと

【大人部門】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 辻本梨紗さん ダイヤモンドの輝きの向こう側。
優秀賞 小林茉樹さん ダイヤモンドの新しい道
優秀賞 グエン タイ ハーさん 利益のみを追求する

【英語部門 (English Category)】

賞 氏名 作品名
最優秀賞 John Lee Candelariaさん The Curse of Sierra Leone’s Diamonds
優秀賞 Harsh Vemuriさん A sign of wealth, a sign of strife
優秀賞 Afzal Muhammad Tauseefさん A Sad Story of African Diamonds

【学校賞】

学校名 学科、ゼミ、クラス等
大谷高等学校 グローバルクラス
光ヶ丘女子高等学校 国際教養科選択科目「地域研究B」
群馬工業高等専門学校 2年2組、2年5組
鈴鹿大学 初年次セミナー(2019年度2年生)
第一工業大学 工学部環境工学概論クラス
獨協大学
東京工業大学 日本語・日本文化科目

■今後の予定

今後の予定は以下となります。
12月14日(土)午後2時30分~5時: 恵比寿(東京)にて、表彰イベントを開催
※一般の方もご参加頂けます。

■本コンクールについて

ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドの来た道〜シエラレオネ 採掘現場の声〜」(本編約35分)は、西アフリカ・シエラレオネ共和国のダイヤモンド採掘の現状を関係者へのインタビューを通して描いた映画です。

「書く」ことは、「思考すること」に直結します。なんとなく分かった気になっていたこと、なんとなく感じていたことが、具体的な言葉に変換されることによって明確になります。頭のなかでバラバラに考えていた別々のことが、ひとつの線で繋がって新しい発見をすることもあります。この映画を鑑賞し、あなたの感じたことを感想文を通して伝えてみませんか?

本コンクールのチラシを、以下からダウンロードして頂けます。
コンクールチラシ(PDF)(別ウインドウが開きます)

■映画について

本映画は、英国にあるバース大学の教員ロイ・マコナシエ氏をはじめとするチームが、シエラレオネ共和国で1年に渡る調査の上、制作したものです。ダイヤモンド・フォー・ピースは、制作者の許諾を受け、日本語字幕を制作しました。
映画原題:「Voices from the Mine」(2018年公開)

映画はこちらからご覧いただけます。

■コンクール参加方法

絵をクリックすると説明にジャンプします。

1. 映画を見る

◆ オンライン
本ページ上で鑑賞します。

◆上映会

ダイヤモンド・フォー・ピースおよび協力団体・協力者が実施する上映会にご参加ください。上映会のスケジュール、開催場所等は決定した会から下に掲載します。自主的に映画の上映会・鑑賞会を主催して頂ける方も募集しています。次項目のDVD送付依頼フォームからご連絡ください。

◇上映会予定表

イベント名 日時 会場 住所 備考 イベントウェブページ
“Know the Source of your Precious Jewellery” 6月14日(金)

17:50~19:30

東京外国語大学研究講義棟102教室 〒183-8534
東京都府中市朝日町3-11-1
どなた様でも参加できます。

映画及びプレゼンテーションは英語、質疑応答は英語と日本語で行います。

終了しました。
上映会&トークセッション 6月25日(火)

19:00~20:30

JICA市ヶ谷 202AB 162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5 お仕事や学校帰りにお気軽にお立ち寄りください。 終了しました
夏休み映画上映会 7月20日(土)

14:00~15:30

JICA横浜
1階会議室1
横浜市中区新港2-3-1 赤レンガのすぐそば。横浜観光がてらどうぞ。 終了しました
夏休み映画上映会 7月25日(木)

14:00~15:30

あーすぷらざ
映像ホール(地球市民かながわプラザ)
横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 親子でも、生徒・学生だけでもお気軽にご参加ください 終了しました
恵比寿ソーシャル映画祭 8月2日(金)

19:30~20:45

キャスレーコンサルティング株式会社 東京都渋谷区恵比寿4丁目20−3 ガーデンプレイスタワ31F お仕事や学校帰りにお気軽にお立ち寄りください。 終了しました
日本酒・果実酒を楽しみながら、ブラッドダイヤモンドを考えよう! 8月24日 (土)
12:00~14:00
KURAND SAKE MARKET 渋谷店 渋谷区道玄坂2丁目9−10 松本ビル3階 20歳以上限定です。日本酒・果実酒が約100種類飲み比べし放題。(参加費有) 終了しました
TICAD7公式サイドイベント

「西アフリカの手掘りダイヤモンド採掘に関するシンポジウム」

8月30日(金)

13:00~14:30

パシフィコ横浜アネックスホールF206 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1 どなた様でもご参加いただけます。参加費無料。

詳しくはこちら。

終了しました

◆ 副教材・詳細資料(学校・企業・団体向け)

学校の授業などで鑑賞する際にお使い頂ける授業例および映画の理解を促進するための副教材・教員用詳細資料をダウンロード頂けます。ご活用ください。

■教員のみなさまへ

ダイヤモンドは宝飾品だけでなく、半導体など私たちが日常的に使用する製品にも使われている身近なものです。そのダイヤモンドは、紛争の資金源、人権搾取、環境破壊など様々な課題を抱えています。日本ではほとんど知られていないアフリカの手掘りダイヤモンド採掘の実態を、生徒・学生のみなさんに伝えませんか?本映画を鑑賞し、感想文というアウトプットを生み出すことを通じて、世界の裏側に思いを馳せ、私達の身近にある様々なものの背景を知り、社会をよりよくするための行動を起こすきっかけになればと考えています。

授業で本映画を取り上げた感想、生徒・学生のみなさんから出てきたアイディア、他にあったら便利な配布用資料・教員用詳細資料がありましたら、ダイヤモンド・フォー・ピースにお気軽にお知らせください。よいアイディアがあれば、取り入れて行く予定です。movie[at]diamondsforpeace.org までメールでご連絡ください。

2. 感想文を書く

市販の400字詰め原稿用紙に手書き、もしくは下からファイルをダウンロードし、応募する部門に合わせて感想文を書きます。

日本語原稿用紙:       PC入力用(Word)       手書き用(PDF)
英語記入用紙:  PC入力用(Word)       手書き用(PDF)

部門 字数
小学生 1200字以内(原稿用紙3枚以内)
手書きのみ
中学生 1200字以内(原稿用紙3枚以内)
手書きのみ
高校生 2000字以内(原稿用紙5枚以内)
手書き、PC入力可
大学生
(専門学校、短大、高専、大学)
2000字以内(原稿用紙5枚以内)
手書き、PC入力可
大人
(上記以外の方、大学院生含む)
2000字以内(原稿用紙5枚以内)
手書き、PC入力可
英語
(日本在住の中学生〜大人)
1000語以内(A4 5枚以内)
中学生:手書き
高校生から大人:手書き、PC入力可

◇注意事項

・英語部門以外の部門は、日本語で書かれた作品に限ります。
・英語部門は英語で書かれた作品に限ります。
・応募は個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。
・応募作品は返却いたしません。

3. 応募する

◆ 郵送による応募(個人、学校・企業・団体)

応募票をダウンロードし、漏れなく記入します。
個人応募票:PC入力用(Word)     手書き用(PDF)
学校・企業・団体応募票:PC入力用(Word)   手書き用(PDF)

記入した応募票及び感想文を以下の宛先に郵送します。<9月5日(木)当日消印有効>
恐れ入りますが、郵送代はご負担ください。

◇学校・企業・団体応募の場合のお願い
・一番上を応募票とし感想文をまとめてください。ホチキスは使用しないようお願いします。
・9月6日(金)までに、学校名・企業名・団体名、ご担当者名、応募総数をメールで movie@diamondsforpeace.org までご連絡ください。感想文到着を確認後、事務局から返信いたします。(コンクールの円滑な進行のためお願いしております。ご連絡を頂かない場合でも作品は受け付けます)。

◇郵送先
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 地球市民かながわプラザ NPOなどのための事務室内
特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース 「映画感想文コンクール」係
印刷用宛先のダウンロード(PDF)

◆オンラインによる応募(個人のみ)

応募票をダウンロードし、漏れなく記入・入力します。
個人応募票:PC入力用(Word)     手書き用(PDF) 

入力した応募票と感想文をそれぞれPDF化し、本ページからアップロードします。<9月5日(木) 23:59締切>

★オンライン応募の受付を終了しました。

オンライン応募し提出が完了すると、応募したことを示す自動返信メールが送信されます。迷惑メールフォルダに入ることもありますので、迷惑メールフォルダもご確認ください。迷惑メールフォルダにも届いていない場合、movie[at]diamondsforpeace.org までお問い合わせください。届いているかお調べし、返信いたします。

■表彰

応募作品を審査の上、最優秀賞、優秀賞、TICAD7賞、学校賞等を決定します。審査結果は2019年11月に本ページで発表し、入賞者へは個別に連絡します(学校・企業・団体応募の場合、ご担当者に連絡します)。表彰式は2019年11月下旬から12月上旬頃、都内にて開催予定です。
表彰式に参加できない入賞者には、賞状・副賞を表彰式後、送付します。

■審査基準

審査員は下の基準に基づき、感想文を審査します。
・映画の内容を正しく理解しているか
・表記・表現が正確か
・自分の言葉で表現しているか
・広い視野から作品を評価しているか

■入賞作品の著作権について

入賞作品の著作権は、選出と同時に主催団体であるダイヤモンド・フォー・ピースに譲渡されます。ただし、本人及び在籍校・在籍企業・在籍団体の利用は妨げません。入賞者の氏名、作品、所属先等はインターネット上やメディアに掲載・公表することがあります。

■個人情報の取り扱いについて

応募いただいた個人情報は、ダイヤモンド・フォー・ピースの個人情報保護方針に則り、厳重に管理し、資料送付、連絡、個人識別の目的に限り利用いたします。

■FAQ(よくある質問)

・「団体応募の場合、ホチキスは全く使用してはいけないのか?一人一人の感想文をホチキスで留めてよいか?」
【回答】応募人数が多い場合でも、なるべくホチキスを使用せずに送って頂けますと助かります。届いた感想文を事務局でコピー・スキャンするため、ホチキスで留めてあると外す作業が発生してしまうためです。

・「感想文応募期限の2019年9月5日以降に映画を学校で鑑賞したいのだが、DVDをそれまで借りておいてよいか?」
【回答】今回お送りするDVDは、学校・団体・企業に無料で差し上げております。本コンクール以降も鑑賞・使用して頂いて構いません。ぜひご活用ください。

・「本コンクールに感想文を提出したことを示す文書をもらうことは可能か?」
【回答】参加証の発行も可能です。事務局にご依頼ください。

■問い合わせ先

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース 映画感想文コンクール事務局
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 地球市民かながわプラザ NPOなどのための事務室内
E-mail: movie@diamondsforpeace.org
TEL: 050-6863-3111
なるべくメールにてお問い合わせください。

私たちは、ダイヤモンド採掘労働者の労働環境改善・社会的地位の向上、国内外におけるダイヤモンドを取り巻く課題の啓発等を通して「ダイヤモンドが人道・環境配慮の上、採掘・カット・製造されることが当たり前の社会」の実現を目指して活動しています。

※本コンクールは、一般財団法人 日本国際協力システム(JICS)のNGO支援事業助成金を受けて実施しています。


主催:特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース

協力:特定非営利活動法人 Alazi Dream Project、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)教授 伊藤武志、公益財団法人 五井平和財団、東京外国語大学教授 伊勢崎賢治、特定非営利活動法人 World Theater Project、バース大学(英国)

協賛:一般財団法人 日本国際協力システム、ザ・ボディショップ

後援:JICA横浜