〜国際協力・SDGsを”自分ごと”にする、中高生のための探究オンライン講座(全3回)〜
アフリカで人々はどのように生活を営んでいるのか、そして日本の私たちの暮らしとのつながっているのか、一緒に発見しませんか?
このプログラムは、アフリカという「まだよく知らない場所」を入り口に、ダイヤモンドに関するクイズ、ワークショップ、ロールプレイを通して、国際協力・人権・環境問題を”自分ごと”として考える3回の講座です。最終回では、自分自身の「これからできる一歩」を言葉にして発表します。
探究学習のテーマ探しに、ボランティア活動の第一歩に、そして学校推薦型選抜・総合型選抜(旧AO入試)で語れる経験づくりに——そんな中高校生に特におすすめのプログラムです。
【こんな人におすすめ】
- 国際協力・アフリカ・SDGsに関心がある
- 国連などのキャリアに興味がある
- 将来的に海外で働きたい
- 探究学習のテーマをまだ決めかねている
- ボランティアや社会貢献活動に関心があるが、何から始めればよいかわからない
- 学校推薦型選抜・総合型選抜(旧AO入試)に向けて、社会課題に取り組んだ経験を積みたい
- 先生や学校から紹介されて参加を検討している
- 国際協力の知識はまったくないが、興味だけはある(大歓迎です!)
【開催概要】
日程:2026年11月7日(土)/14日(土)/21日(土) 全3回セット
時間:各回 17:30〜19:00(90分)
形式:オンライン(お申込み後、Zoomの参加用URLをお送りします)
対象:中学生・高校生
参加費:無料
定員:50名(先着順、定員になり次第締切)
参加条件:全3回を通してご参加いただくことを前提としています
言語:日本語
参加証明書:全3回参加された方に参加証明書を発行します
申込み方法:以下のactivoページよりお申込みください
人生ゲームで学ぶ、あなたの選択とアフリカの未来 by 特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース
【当日のプログラム】
第1回:11月7日(土)アフリカを身近に感じる
クイズやグループでの意見交換を通して、アフリカの暮らし・産業・文化に触れます。「知らなかった」を「もっと知りたい」に変える回です。
第2回:11月14日(土)現場のリアルを体験する
人生ゲームを通して、資源が採れる現場で働く人々が直面する課題を、当事者の視点から追体験します。
第3回:11月21日(土)自分にできる一歩を考える
これまでの学びを振り返り、消費者として、一人の中高生としてできる具体的な行動をグループで考えます。最後は「宣言」というかたちで、自分の一歩を持ち帰ります。
※内容は予定であり、変更となる場合がございます。
学校の先生・保護者の皆さまへ
本プログラムは、国際協力の現場経験を持つNGOが、探究学習・社会課題学習の一環として企画したものです。特定の商品や活動への勧誘を目的とするものではなく、生徒の皆さんが社会と自分自身のつながりを考えるきっかけを提供することを目指しています。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
【登壇者ご紹介】

村上千恵(ダイヤモンド・フォー・ピース代表理事)
ジョージワシントン大学大学院国際開発学修士課程修了
開発コンサルタントやJICA専門家としてハイチ共和国やラオス、ケニアで国際協力に携わる。自身の婚約指輪をきっかけにダイヤモンド産業が抱える貧困や児童労働などの課題を知り、その解決を目指してダイヤモンド・フォー・ピースを設立。
【特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースとは】
「ダイヤモンドが人道・環境配慮の上、採掘・カット・製造されることが当たり前の世界」を目指し、2014年に設立。2015年に特定非営利活動法人化。2016年にはリベリア現地法人設立。アフリカをはじめとする途上国における、ダイヤモンド採掘・製造に関わる労働者の労働環境改善・社会的 地位向上の支援。途上国で貧困に苦しむ手掘り採掘者(採掘権保有者及び採掘労働者)が自立する手段として、フェアトレードの手法に着目。現地の採掘労働者に能力強化研修や組合の組織化・組合運営支援等を行う活動を通して、労働者の自立に貢献することを目指す。
本イベントは地球環境基金の助成で実施しています。


