緊急支援

エボラウィルス病緊急支援活動

ダイヤモンド・フォー・ピースでは、活動実施国であるリベリアにおいて2014年にエボラウイルス病が大流行したことから、同年10月から2016年3月まで「エボラウイルス病緊急支援活動」を実施しました。
日本において寄付活動を行い、現地パートナーを通して、感染拡大防止、予防啓発に役立つ物資の購入・提供、モニタリング・フォローアップを行いました。皆様から多くの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

現地活動報告:
活動報告Vol.1(2014年10月〜12月)
活動報告Vol.2(2014年10月〜12月)
活動報告Vol.3(2015年1月〜)

寄付報告:
・2014年度(2014年10月〜2015年3月)寄付総額:478,330

内訳
・チャリティパーティ「アフリカを体験しませんか?」(10月19日開催):161,931円
・チャリティイベント「リベリアの夜明け」(12月28日開催):63,399円
・個人寄付:253,000円

1.目的
西アフリカ諸国内でも最も事態が深刻(現時点で、感染者数・死亡者数共に最多)なリベリアにおける、
エボラウイルス病の感染拡大防止に貢献すること。

2.活動期間
2014年10月~2016年3月

3. 支援対象地域
首都モンロビア周辺

4. 活動内容
【日本側:ダイヤモンド・フォー・ピース】
・寄付/募金集めに必要な情報提供/イベント開催/情報拡散等
・寄付/募金をリベリア側に送金
・リベリア現地活動のモニタリング(遠隔))
・寄付者への活動・会計報告

【リベリア側】
・寄付金受領
・現地活動のアレンジ、必要物資の調達
・必要物資を対象地域の病院/機関に配達
・対象地域の地元コミュニティにおけるエボラ感染予防対策を支援
・活動状況のモニタリング及び活動・会計報告

5.リベリア側責任者
◇ローワー・ポリス・アカデミー地区エボラ支援ボランティアチーム(LPAC):今回のエボラウイルス病の流行を機に、首都モンロビアのローワー・ポリス・アカデミー地区の住民らにより結成されたボランティアチーム。
◇Mr. Dala Korkoyah, Jr. :LPACのコーディネーター。
◇サミュエル・G・コリンズ:DFPリベリアプロジェクトスタッフ

 

 

LPACのボランティアメンバー
LPCAのボランティアメンバー

関連資料:
エボラ緊急支援イメージムービー(youtube)
リベリアにおけるエボラウイルス病の危機
エボラウィルス病に関する基礎知識
リベリアにおけるエボラウイルス病による社会経済的影響
西アフリカエボラウイルス病流行の動向
リベリア基本情報

*エボラ出血熱はエボラウイルスによる急性熱性疾患です。本疾患が必ずしも出血症状を伴うわけではないことなどから、近年ではエボラウイルス病(Ebola virus disease: EVD)と呼ばれることが多いため、本サイトではエボラウイルス病と表記します。(参照:国立感染症研究所ホームページ

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